秋色を訪ねて能勢の里山を歩く ~ 快晴の気持ち良い中、知明湖で徒歩キャンプだよ ~
朝晩がちょっと冷えるようになってきましたね
そろそろ冬シュラフを出そうかなとか思ってるkimamaです
こんにちは
こないだなんとなくマップを眺めていたんですよ
どこかにキャンプに往きたいねってね
そしたら新たな発見というか「知明湖はバスでも行けるんじゃね」という事実が判明
能勢電鉄の妙見口駅から知明湖キャンプ場までは、約3.2km 徒歩44分とグーグル先生は言っております
充分徒歩圏内じゃないですか
でもね、
駅から中間地点の黒川口まで往く途中に上り坂が2ヶ所あるんですよ
これが問題なのよ
ひとつ目のが高度差40m位
これは国道を通らずに里道を往けば20mほどの高度差でパスできます
問題は2つ目の坂で、どっちを往っても更に50mほど登らなくっちゃならないんですね
空身であれば坂ともいえないようなところですが、荷物を背負ってるとそうはいかない 笑)
そして黒川口からキャンプ場までの2kmの区間が高度差70m
こっちはキャンプ場に向けてダラダラの下り坂 ウーン
でで、調べていくと妙見口駅から黒川口までは阪急バスが走ってるじゃないですかw
これ使えば前半戦は楽勝になるよね 後半は仕方ないけど…
知明湖はいつもフォーサ君で往ってるから、たまには徒歩も面白いな
てなことで、
晴れ渡った秋空のもと、のんびりとハイキングしてきましたよ
さて、でっぱつじゃ ♪
妙見口駅にとうちゃこ!
なんとものどかな駅前
ここからバスに乗り換えですが、運行本数が少ないのでご注意
空き地の真ん中に唐突に立つ郵便ポスト 笑)
さぁ、着きましたよ
キャンプ場の隣にあるのが黒川ダリア園
ダリアっていろんな色合いがあるんですね
ちょうどシーズンなので多くの人が訪れていましたよ
キャンプ場のほうですが、運営が㈶ダム水源地環境整備センターから㈱トリムパークに替わってるんですね
まぁ、中身は変わんないですけどお値段のほうがちょっと…
やっとザックを降ろせますよ
で、さっさと幕張っちゃいましょう
今回は古い幕を持ち出してきました
GO-LITEのShangri-La 3
いろいろと歴史ある幕ですし、kimamaの黎明期にずいぶん活躍してくれました
久々に陽の光を浴びさせてあげようかなと、
正六角形のワンポールで、一応3人用ということになってます
(どう考えても2名までだと思うけど)
レイアウトはこんな感じ
フロアレスですから(別売のフロアも持ってるけどね)コットか地べたスタイルですね
今回は地べたをチョイス
その代わりバスタブシートを入れてます
シュラフもここんとこ無しで過ごしてきましたが、流石に入れときましょう
あとはいつもの徒歩キャンアイテム
Z-Liteは座布団兼用ですよ
場内の雰囲気
そろそろ秋色が濃くなってきていますね
気持ち良い秋の雰囲気を楽しみながらのんびり過ごしてるうちに陽がかげってきて、お楽しみの夜ごはんタイムですよ
今日は「和風チゲ鍋」
ベースに出汁入り味噌とコチュジャンを使います
あとは一般的なチゲの材料をてけとーにぶち込んだだけ 笑)
〆はうどんですよ
お腹いっぱーいになったところで夜の帳が降り、夜が更けるまで幕の中でダラダラと過ごしておりました
翌朝
遅くまで寝てましたw
差し込む朝日が眩しいです
運営が替わってアウト時間が早まったので、あんまりのんびりはしていられませんね
早速、モーニングをば
カートンドッグを作ろうと持ってきたんですが…
メンドくなってそのままいただきました
さてさて、大嫌いな撤収を済ませてバス停まで戻りましょう
フラグ回収じゃないですが予定通りの上り坂をヒィヒィ言って登ります 笑)
なんとか、バス停「黒川ケーブル口」に戻りましたよ
名前のとおりここには妙見山に上がるケーブル線があるんですが、
利用者が減って採算が取れなくなったことから、「妙見の森ケーブル」は2023年12月3日(修正しました)をもって廃止されることになっています
何度か利用したことがあるだけにさみしいですね
帰りに乗った能勢電の車両には廃止を惜しんで1960年開業当時の写真などが飾られていました
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